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94号
目次
 ◆  加工場新充填機
 ◆  年間イベント情報
 ◆  入社して1年が経ちます
 ◆  5年は長い?それとも?
 ◆  今年の米作り
 ◆  グリーンセミナーのご案内
 ◆  加工場に新機械!
 ◆  前島ヒストリー
 ◆  お知らせ
 ◆  交通アクセス等
 



加工場新充填機(平成27年12月31日)


平成28年のイベント情報


入社して一年が経ちます

(株)みるくたうん売店 漁田 都です 入社して1年が経ちました。地元阿東に帰って来て、地元で働きたいと思い入社し、最初は経験したことのない業種でしたので不安いっぱいでした。少しずつ仕事を覚えていき、まわりの方々にも協力をして頂き日々仕事に取り組ませて頂いております。
 一番に取り組んだのは、お客様とのコミュニケーション!またご来店いただけるような売り場作り、セミナー作りを、心掛けて取り組んできました。
 そして、昨年度から「ふるさと納税」が始まり、一からのスタートで、手探り状態でしたが、一つ一つ覚えていき、来年度はスムーズに出来るように心掛けて行きたいと思います。 まだまだ勉強不足ですが、お客様からの問い合わせや、質問などにお応えできるよう、毎日一つ一つ精進して笑顔の絶えない売店作りをしていきます。
 これからも、皆様宜しくお願い致します。



(株)みるくたうん総務部 野澤みどりです 皆様、毎日ありがとうございます。大寒波が到来した日に書いています。さすがに雪で通勤できず、2日間お休みしました。子どものころはこのくらいの雪は年に何回も降っていたのに、いまは怖くてしかたありません。なんと室内の冷めたコーヒーが凍っていました。
 さて入社して1年半が経ちます。まだまだ未熟で、わかっていないことが多いなと感じています。みんなしっかりしていてそれに比べ私はどうなんだろう?不安定で会社に貢献できているのかなと思っています。
 毎日パソコンへのデータの打ち込みなどで、目を使っています。視野が狭くなりがちなので目と耳を大切にし、日々の業務をしていきます。
 船方農場は四季で様々な色に変わり、大変なこともありますが、それもいいところだと思います。田舎には四季それぞれの匂いもあります。これから春に向かい新しい年が動き出します。一生懸命やって、すこしでも楽しみをみつけ、笑えるようにしていきたいです。
 


(株)みるくたうん加工場 坂 国晶です 入社して1年が経ちました。地元阿東に帰って来て、地元で働きたいと思い入社し、最初は経験したことのない業種でしたので不安いっぱいでした。少しずつ仕事を覚えていき、まわりの方々にも協力をして頂き日々仕事に取り組ませて頂いております。
 一番に取り組んだのは、お客様とのコミュニケーション!またご来店いただけるような売り場作り、セミナー作りを、心掛けて取り組んできました。
 そして、昨年度から「ふるさと納税」が始まり、一からのスタートで、手探り状態でしたが、一つ一つ覚えていき、来年度はスムーズに出来るように心掛けて行きたいと思います。 まだまだ勉強不足ですが、お客様からの問い合わせや、質問などにお応えできるよう、毎日一つ一つ精進して笑顔の絶えない売店作りをしていきます。
 これからも、皆様宜しくお願い致します。


(株)みるくたうん加工場 検査担当の河村久美子です 昨年の2月半ばに入社して1年が過ぎました。
 始めの頃はなかなか覚えられず、相当手こずり、何度も、もうダメだ。ムリだ。辞めようと思いましたが、今では、何とかやりこなせるようになりました。最大の難関だった顕微鏡の倍率合わせもかなり早く調整出来る様になり、一つひとつの仕事が楽しく感じています。無器用なりに、今後も迅速かつ丁寧に一つ一つの検査をしていきたいと思います。


5年は長い?それとも…

(有)船方総合農場 酪農部 藤井 唯之です 気温も上がり、牧草地の緑も濃さを増し、春を待つばかりとなりました。3月下旬から4月にかけ、いよいよ育成牛の放牧が始まります。放牧を始めて今年で3年目になりますが、船方農場に牧場らしい風景がかえってまいります。
 私は入社5年目をむかえ、牛の成長と共に、月日の流れの早さを感じております。
 30・40kgの仔牛は、数ヶ月で100kgを超える大きさになり、人の力では到底及びません。牛を移動させたり、治療時に確保する際には、ケガをさせぬ様、牛を扱う技術・コツが必要です。アクションやロープワークを上手く利用し、試行錯誤の毎日です。ミスは自分自身のケガにも繋がります。焦らぬ様、素早く対処する事を心がけています。
 家畜とは言え、動物としての本能があるのでしょう、時には、こちらが予想もしない様な行動をとる事があります。発情していたり、何らかのストレスを感じていたり、ケースは様々ですが、どうしても年に、何件か事故が起こります。立たない、エサを食べないという状況は、「死」を意味し、経営としても大きな損失となります。
 見切りをつけられた牛は、大きな目で私を見つめます。「おまえの所為だ」と言わんばかりに…。思わず目を背けてしまう未熟な自分がそこにいます。大丈夫だろう、「今度にしよう」といった気の緩みの連鎖で起こる事故なのかも知れません。・・かも知れない箇所に気付き修繕や改良していくこと、また、その事に気付く、目を養う事が大切だと今、強く感じております。
 「何の仕事でもそうですが、最低でも5年は続けて見なければナニも見えてこない」入社式で理事長が祝辞で述べられていたことを思い出します。まだまだ、課題は山積です。少しずつですが、解ることや知る世界が広がってきたと思います。勿論責任も大きいですが、やり甲斐は更に大きく、経験値として蓄積されます。それらを糧に日々の作業や新しい事への挑戦に取り組みたいと思います。
 最後に、広大な牧草地の放牧牛はやはり絵になり、美しいものです。船方農場イベントにも花を添えてくれています。酪農部としても「乳搾り無料体験教室」の実施を4月から予定しております。お時間がありましたら、是非、ご参加下さい。お待ちしています。



(有)船方総合農場 飼料作物部 桑原さん 今年からは新しく出来た部署”飼料作物部”を任されることになりました、桑原です。
 入社当初は、「農業がやりたい!」と言う思いだけが強く、何も知らず、一つ一つの作業に時間がかかってしまったり、苦労をしました。
 日々の作業をしていく中で、お米が育っていく様子を見ることにすごく感動し、仕事の励みにもなりました。
 また、機械の作業では、整備ミスで作業中に故障させてしまったり、時間をかけすぎたりしましたが、少しずつ、早く出来るようになってきたと思います。
 昨年までは、水稲部に在籍し、主に機械全般の整備・運転などをしながら、“コシヒカリ”・酒米の”山田錦”・飼料作物の“たちすずか”等の作物を作っておりました。
 昨年、“たちすずか”の水回りなどの生産管理を任されておりましたが、収量が少なく、何が原因だったのかをよく勉強し、収量を上げていく様、努力をしていこうと思っています。牧草も同様に勉強が必要です。
 飼料イネの“たちすずか”と牧草、いずれも牛のエサとなる作物です。牛に良いモノを給餌出来るように努力をしていきます。
 


(株)みるくたうん 営業部 水津義輝です皆さん こんにちは!!
 入社して5年が過ぎましたが、これまでの経験は、全てが貴重なものでした。
 始めは全てが不安で、車の運転、お客様への対応、そして牛乳の宣伝。自分に務まるか心配でした。それでも、先輩方に丁寧に教えて頂き一つひとつ仕事を覚えることができました。
 今では、週に5日、自分の配達先があります。そこで待たれるお客様へ美味しい牛乳をお届けすることに幸せを感じて日々過ごしております。
 今後は、いまよりもっと沢山のお客様に「船方農場の牛乳」の美味しさをお伝え出来ればと考えております。勿論、お肉や、その他の農産加工品等々も積んで配達しています。ご用がございましたら、気楽にお声を掛けて下さい。また、現地の「船方農場」にも、是非、遊びに来て下さい。
 お待ちしております。


今年の米作り (有)船方総合農場水稲部

 平成28年度、拒D方総合農場水稲部の「米」作付け計画について

   ・コシヒカリ  

10.2ヘクタール

   ・酒米(山田錦)  

7.1ヘクタール

   ・WCS 飼料イネ(たちすずか)  

12.7ヘクタール

   ・牧草  

6.1ヘクタール


 今年度より、新たに「飼料作物部」を設けて、主食用米と飼料用作物とに分けての管理体制へと移行していきます。
 作付けの主な管理等の変更は、とくにございませんが、品質向上と収量増加につながるような、肥料設計と管理体制を組んでいきます。
 水稲部門として、コシヒカリは、必要収量の確保に努め、なおかつ品質向上を目指していきます。
 酒米である山田錦においては、昨年の反省を踏まえながら、質の良い米作りを最優先に考え、栽培管理に取り組んで行きます。
 水稲作物において、自社製品である、牛糞堆肥をいかに活かし、化学肥料の軽減に繋げるように利用し、循環型の米づくりへと繋げて行くかが重要と考えています。
 
春、稚苗ハウス
苗半作と言います。
言葉の通り、苗の善し悪しによってその後の作物の育ち方に大きく影響します。


グリーンセミナーのご案内


加工場に新機械! (株)みるくたうん 三戸 正典

(株)みるくたうんの加工場に、新しい洗ビン機と充填機が入りました。
まとまった日数の確保を鑑み、牛乳宅配が休みになる年末年始加工場の機械の入れ替えをしました。
大きな、おおきな機械が重機に運ばれて搬入。これで、加工場のみんなの作業効率も良くなりました。

☆ 機械を更新したことによるメリット

@洗瓶機の処理能力が2.5倍になりました。
A瓶を薬液につけて洗浄する槽が1槽から2槽になり、従来以上に効率よく瓶が洗えます。
B従来は洗瓶機と充填機が合体して1台になっていた特殊な機械でしたが、今回からは洗瓶機と充填機が別々になり、洗瓶機は洗瓶室に、充填機は牛乳処理室に設置でき、今まで以上に衛生的な製造ができるようになりました。
C500mlの瓶が使えます。
D水道光熱費が削減できるようになりました。

 


20年以上も頑張った洗ビン充填機
共に歩んだ“同志”に感謝の一言
“ごくろうさま”(担当者談)

 

 


↑こちらは 充填機

新洗ビン機
“洗ビン”にこだわり、安心・安全なビン牛乳をお届けします

 

左から内山君・坂君・岩木さん
(マスクでの顔出しで、申し訳ありません)
皆様に美味しい牛乳をお届けするため、
厳しい衛生管理のもと、作業を進めております。

 



前島ヒストリー (株)花の海代表取締役 前島 昭博

5.(株)花の海と共に!10年の想い

 株式会社 花の海の経済活動が始まってはや10年が経ちました。たくさんの方のご支援、ご協力を頂き大きな組織となった今、次から次へと新たな展開、そして課題がでてきます。良いことも悪いことも、まったなしです。その判断は、これぞ経営者としての本領発揮というところでしょうか(反省の連続ですが…)。
 理論研究よりも実務で生きていきたい。そう考えて船方農場へ飛び込み、20年が経ちました。
 今、まさにその実務の連続の真っ只中にいます。一筋縄ではいきません。
 以下は、株式会社 花の海組織運営の基本理念ともいえるものです。
  ・個人経営が主力であった農業経営の法人化⇒多様な人材の受け皿
  ・業務の専門家、組織化を実現し、「強い農業づくり」
を推し進めています。
 第一次産業を担う会社組織が高いレベルの栽培技術、接客技術、人事管理能力等を持ち、経営を進めていくことが日本農業を力強く発展させていくために必要であると考えています。
 (株)花の海は10年の運営期間を経て「サラリーマン農業」が板に付いてきたと感じます。いい意味でも悪い意味にもとれます。立ち上げ当初はただただ、ガムシャラに作業をさばくところから始まり、次から次へとでてくる課題、問題点を改善していく。
 また、グループ農場や他産業の会社を参考にしながらも労働条件を整え、皆と協力しながら組織の決めごとをつくってきました。みんな真面目に良く働く社員ばかりで大きなもめ事もなくここまでやってきました。しかし、組織運営はこれでいいのかという問題意識は私の中でむしろ大きくなってきています。 
 生き物を相手にする農業は新入社員に至るまで、自分事(経営者意識)で仕事に取り組むことが大切であると感じています。しかし、そうすると勝手にやっていいんだという勘違いが生まれる。そうじゃない。うまくできるところは自分の判断でやってもいいけどわからないとこは聞け(一緒に考えていこう)と言うと真面目な人は「何がわからないかがわからない」となるし、適当な人はいちいち聞いていては仕事にならないからとりあえずやっておこうとなる。権限に対する責任がついてまわることをしっかりと根本から教えておかないとおかしなことになる訳です。潅水ひと振りで苗が伸びて出荷できなくなる。そんな「判断」が連続しているので農業って難しい。マニュアル書いても理解していますか?そもそも私が報連相できていました?自問自答を繰り返す時もあります。
 ただ、一つ私がクリアに教えられることは「権限に対する責任」。これを真摯に受け止め日頃の業務に携わってほしいということなのかなと感じています。私のモットーは「迷ったら基本にもどれ!」をしっかりと伝えていこうと思います。明日の経営をより良くするために。



僕たち結婚しました。

(有)船方総合農場水稲部 新田洸平君が元(株)花の海苗物部に勤務しておられた(旧姓)藏重さんとご結婚。新田さんは平成25年春大学を卒業後、(有)船方総合農場に入社、水稲部に配属になりました。現在、徳佐の米作りに励んでおります。

● ● ●なれそめは〜
(有)船方総合農場水稲部の作業の閑散期、2・3月に、繁忙期を迎えた(株)花の海苗物部に作業の応援に行きました。その折、彼女と知り合い、山陽小野田市と山口市阿東徳佐で離れてはおりましたが、しっかりと愛を育み、この度、めでたくゴールイン!!おめでとうございます。




船方農場グループ
みどりの風協同組合

〒759−1513
山口県山口市阿東徳佐下1450−39
お問い合わせ先
  :TEL083−957−0710
  :FAX083−957−0719
  http://www.funakata.co.jp/
◆船方農場への交通アクセス◆
 JR徳佐駅より
  ・徒歩30分
  ・タクシー6分
 中国自動車道
  ・小郡ICよりR9経由60分
  ・鹿野ICよりR315経由45分
メール。お問い合わせはこちらまで   所在地:〒759-1513 山口県山口市阿東徳佐下11450-39 電話083-957-0369(代表) FAX083-957-0719
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