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目次 ホルン・フェスティバル in 船方
秋のイベント 船方農場祭り 予告
ぶどう狩り・りんご狩り
部門便り
Editor's Note

ホルン・フェスティバル in 船方


真夏日が続いた今夏。当日も午前とはいえ、気温は30℃。
世紀初の博覧会「山口きらら博」に集客されたような、今年のホルン・フェスティバルは、例年の約半数の来場状況だった。

今年も山口ホルンクラブの方にご協力を頂いての開催。観衆は少ないが、開催イベント班の「エンジン」は全開。
柔らかいフレンチホルンの演奏。聞き覚えのあるメロディーがこころと体に心地よさをはこんでくれた。自然とはもる子供たち。手拍子にからだが揺れている。
木陰で聞いていると、山口ホルンクラブの代表の方が、「ちょっと暑くて、あと2〜3曲で休憩してもいいですか。ひとりバテそうな人がいるので」との連絡。午前の部は約30分で終了。
その後、ビールの一気のみ、大人の部。ラムネの一気のみ、子供の部を開催。ラムネの栓のあけ方から、飲み方を説明してのスタート。
子供の部は予定の人数よりややオーバーだったが、無事終了。
8月も終わりに近づくとラムネは店頭から消えてゆくそうな。「ラムネとはそういう季節色が強い商品です」とのこと。ともあれ、ラムネ瓶のスタイル、シュッワーという音、飲みほした後のビー玉の音はノスタルジーを感じさせる。

午後の部は、恒例の乳しぼり教室。
何回か体験したという男の子。今日が初めてという女性。牛の体温の高いの驚いた様子。人間の体温より3〜4℃高いのですよと説明。まだまだ、未体験の方がおられるのだなと思いつつ終了。

ファイナルイベント、アイスクリーム早食い競争。イベントの為の特注品、500tのデカ・カップ。通常 110tカップなので、4〜5人でちょうど良い食べ具合と思われる。というわけで、4〜5名で1グループを作って頂いた。中には2名の1グループもあり和やかに参加し競っていただいた。全33グループの参加があった。
夏のイベントの特徴は、飲み得、食べ得の参加型イベント。新企画のイベントが好評を得たりし、定着してゆくことはイベント班としては嬉しい限りです。

[みどりの風協同組合:吉永]

「激写!」をありがとう。
8/26、ホルン・フェスティバル開催日、イベント班の姿を撮って下さった匿名のカメラマン氏、ありがとうございます。写ることの少ないスタッフ、大変喜んでおります。

秋のイベント 船方農場祭り 予告


以前はハローウィンフェスティバルと呼んでいたが、過去3年間、船方農場祭りとして開催。今年で4年目を迎える。合い言葉は「収穫をみんなで祝って 船方農場まつり」
開催日: 11月18日 第3日曜日 午前11時〜午後3時。
イベント内容: 仔牛の体重当て、乳しぼり、
新米の掴み取り(有料)、お楽しみイベント。 
詳しくは: (株)グリーンヒル・アトー 083-957-0808 (株)みるくたうん 083-957-0369、イベントコーナーでも案内中

ぶどう狩り、りんご狩り


徳佐は、1日の温度差が大きいので、くだものがとてもおいしくできます。船方農場では堆肥をどっさり入れて愛情をこめて、珍しい品種のぶどうとりんごを作っています。
入園料は無料。もぎとった分だけ量り売りとなっているので、例えば10月上旬なら、3種類のりんごを1個ずつ収穫して、ついでに1房だけぶどうの収穫ということもできます。(価格はこちら
お気軽にお越し下さい。


部門便り


パンジーのお話
秋を迎えて、パンジー・金魚草の出荷、シクラメンの枯れ葉取り・葉組みと、船方農場の園芸部も大忙しです。今年の夏は記録的な猛暑だったので、お客様のお家の花壇も疲れ気味なのではないでしょうか。気温も下がり、庭いじりも楽しくなった今こそ、新しい花を植えて気分もリフレッシュしてみませんか。そこで、今回は秋の花壇苗の中で人気抜群のパンジー・ビオラの特集。
パンジー・ビオラの性質をまとめてみると、寒さには強いが暑さには弱く、とくに高温多湿はよくありません。冷涼な気候を好みます。そして、開花には充分な陽光を必要とします。パンジー苗は9月中旬から花屋さんの店頭にならびますが、物珍しさだけで買ってしまうのは厳禁です。この時期は山間部の冷涼な地域を除いてはパンジーにとって暑すぎるのです。暑さで弱っているため病気にもかかりやすく、管理には相当なテクニックが必要です。夜温が充分に下がる10月中旬以降に、なるべく日当たりのよい場所に植え付けてやるのがうまく花を楽しむポイントです。秋に株ができていれば、年を越して母の日ぐらいまでは元気に咲き続けるお得な花なのです。
もう1つ、パンジーを購入するときに気をつけてほしいのが開花特性です。パンジーの開花には充分な光が必要ですが、晩秋から初春にかけては、日が短くなり光が不足しがちになります。品種によってはこの時期にまったく咲かなくなるので要注意。濃オレンジ色のパハラジャや独特のフェイス色をもったジョリー・ジョーカーシリーズ、ピコティー咲きのビオラなどはこの部類にはいります。春咲き性といわれているこの仲間には、変わった花色をもった品種が多いので捨てがたいのですが、この特性を理解した上で育てて下さい。花はその特性を理解して、うまく管理すれば何倍も楽しめるものなのです。あなたの家のお庭にすばらしい花壇ができることを願っています。
[船方農場園芸部:前島]


新メニュー・バーベキュー
暑い夏も過ぎ、お米やリンゴなど収穫の秋とともに食欲の秋がやってきました。
船方農場のバーベキューは、これからが本格的なシーズンになります。これまでお客様から、もう少し多く肉を食べたいという声が寄せられていましたが、今回、それにできる限り答えようと、メニューを一新しました。
従来のセットメニューをばら売りの単品メニューとし、お客様に自由に組み合わせていただくことにより、2割程度安く提供できるようになりました。また、人数が多い程、さらにお得になります。
ぜひ一度遊びにおいで下さいますよう、お待ち申し上げます。
[グリーンヒルATO:有竹]


「食」も安全を買う時代
昨年の大手乳業メーカーによる食中毒事故に続き、今回は狂牛病。我が国の食に対する、特に牛乳に関わる消費者の不安は高まるばかりとなっています。本当に安全な食品って何? いくら工場内で衛生的に取り扱っても、牛が食べる餌が汚染されていては安全とはいえません。「船方農場の牛乳」は、牛の飼養管理から製造時の衛生管理、品質管理まで「総合農場」として取り組み、「安全」を意識した商品です。
お客様の中には船方農場の牛乳は値段が高いとおっしゃる方がいますが、これほどまでに安全が保障された牛乳が1本450円(ビン代含)という価格は高いものなのでしょうか。「食」という産業の中では、価値に対する価格の時代なのでは・・・と思っております。
[みるくたうん加工場:内田]


乳牛のなぜ&なに
日頃、乳牛の顔やお尻ばかり見ているせいか、当たり前のことだと思っていることがたくさんあります。そんなことをお客様から質問されて、「なぜだろう?」「なんだろう?」と改めて考えてしまったことをいくつかご紹介します。

Q: 牛はオスもメスもお乳を出すの?
A: 人間と同じで赤ちゃんを産まないとお乳は出ません。お母さん牛が毎年出産してくれるおかげで、いつでも新鮮な牛乳を飲むことができるのです。

Q: オッパイにたくさんある、太くて青いスジはなに?
A: あれは血管です。食べた草の栄養が血液といっしょにオッパイに集まり、牛乳の原料となります。1リットルの牛乳を作るのに約400リットルの血液が必要です。だから、あんなにりっぱな血管があるのです。

Q:ご飯を食べてすぐ寝ころんだら牛になるの?
A: 牛になることはありませんが、牛にとっては大切な行動です。たくさん食べてたくさん寝ころぶほど牛乳が出るからです。1日に6〜10時間はこのようにのんびりとしています。皆さんはまねをしないでくださいね。

まだまだありますが、続きは牧場で聞いてください。
[船方農場:椎木]


一日一日が勝負!
スポーツの秋、読書の秋… いや何よりも「食欲の秋」の到来です。我が(株)みるくたうん営業部も、あの猛暑を乗り越え、心地よい秋風に乗って船方農場の「旬」の味覚をお客様にお届けするべく、エンジンを全開で活動中です。
船方農場の「旬」といえば、今はりんご、ぶどう、そして新米コシヒカリ。コシヒカリは、今秋から2kg袋を新たに作り、常につき立て鮮度の高い状態で食卓にお届けできるようになりました。おかげ様で既にたくさんのご注文を頂いております。定期宅配牛乳の方は、週7,000本を目標に掲げ、全員一丸となって拡販に努めております。また、今年は業者拡販も好調、2ヶ月余して昨年度実績をクリアしそうな勢いです。
この勢いに油断することなく、「一日一日が勝負!」(最近の社長の口癖)の姿勢で、営業に向かう所存です。
なお、この春、4名の新人が営業部に配属されました。入社して半年が経ち、彼らなりに試行錯誤を繰り返しながら、牛乳を配達し、拡販に汗を流しています。セールストークもぎこちない彼らが、皆様のお宅を訪問することがありましたら、どうか暖かい目でご指導下さい。よろしくお願いいたします。
[みるくたうん営業部:豊田]


緑の田んぼがいつの間にか黄色くなったと思ったら、あちこちで稲の刈り取りです。夏は虫が多く、10cmほどに伸びた私のバジルは全部、青虫に食べられてしまいました。新鮮なバジルでバジリコ・スパゲティを作るのが好きなのに残念。農薬を使わずに青虫を寄せつけない方法を試行錯誤しています。
社長が毎朝手入れをして大切に育て、大輪の花をたくさんつけた琉球アサガオの葉っぱにも、大きな青虫がたくさんついて、社長を怒らせていました。
秋になって虫が少なくなり、おいしいお米やくだものが身近で収穫されるのがうれしいです。
[グリーンヒルATO:及川]

HOT!みるく No.51
2001年10月1日発行

発行:みどりの風協同組合 / 編集:(株)グリーンヒル・アトー
〒759-1513 山口県阿武郡阿東町徳佐下11450-39 船方農場内
TEL:08395(7)0710
メール。お問い合わせはこちらまで   所在地:〒759-1513 山口県山口市阿東徳佐下11450-39 電話083-957-0369(代表)
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