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船方農場
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101号
目次
 ◆  平成30年 今年の田植え
 ◆ 

お知らせコーナー

 ◆  お客様の声
 ◆  (株)みるくたうんの総会終了ご報告
 ◆  新入社員のご紹介
 ◆  原っぱ祭り ご報告
 ◆  前島ヒストリー
 ◆  交通アクセス等
 

平成30年 今年の田植え

田植え風景 遠くに十種ヶ峰を仰ぎ見ることができます


季節のフルーツと生乳ソフトのパルフェ
新山口駅北口駅前広場に、駅カフェ“プラットファーム”がオープンして約3ヶ月が経ちます。おかげさまで、順調に進んでおります。ただ今、お客様の一番人気は、「季節のフルーツと生乳ソフトのパルフェ」、¥850。船方農場のソフトクリームがベースになっており、ヨーグルト、(株)花の海のイチゴ、が使われております。まだの方、ぜひ一度訪問されてみてください。“プラットファーム”直通TEL083・976・6977


お客様の声
 HOT!みるく愛読者の皆様 こんにちは!!
 わたくしは山陽小野田市で美容院を営んでおります、新谷と申します。
 私が船方農場を知ったのは、子供が小さかった頃に、子供会で、林の中でのバーベキュー、乳しぼり等々のイベントでした。
 私は、自称37歳ですが、長・くから知っておりました。
 が、ある日、おいしい牛乳の試飲配布で久方ぶりに「船方農場」に出会い、牛乳のおいしかった事、美味しかった事。すぐに他の牛乳の宅配をお断りをして、申し込みし、飲み始めました。
 それからは、牛肉もソーセージもハンバーグもと、広がり、特に、平成23年3月11日、東北の原発事故以来、安心の船方農場商品に決めました。お肉は噛めば噛むほどにおいしく、私は大好きです。お客様にも、コマーシャルをしております。(ウフフ・・・・)
 配達に来られる方も、皆さん良い方ばかり。応援したくなるような方たちです。時折季節もので、徳佐のリンゴもあり、豚肉(むつみ豚)も鶏肉(長州とり)も届きます。忙しい私としては、安心で、家まで届くのが魅力で、利用しています。
 これからもずーっと、仲良くお付き合いをしていきたいです。
 皆様、益々頑張ってくださいませ。

 船方農場に思う。原田幸子。
 風薫る5月、草地の小高い所にブランコが揺らいでいる。さながらスイスの草原でハイジがこいでいるかのようだ。
 それも贅沢に長・い吊り紐に支えられている座り板に座って揺られているのは、わが孫「健斗」である。得意顔でブランコを楽しんでいる。草地を取り巻く周囲では乳牛がゆったりと牧草を食んでいる。そんな様子を眺めながらワラビ狩りを楽しんでいるのは私。まさに我が世の春である。
 景色を楽しみ、ゲームに興じ、走り回った孫たちは「アー腹へったー」と、ちょっと行けば焼肉のスペースがあり、お肉がジュージュー。場所を移動してみんなでパクパク。あーお腹いっぱい・・・と草原にゴロリ!!
 これは何年か前の船方農場での一コマである。
 これより、少し遡るある日、「牛乳はどうでしょうか?」とのお誘いにお付き合いが始まり、今に至っている。牛乳・牛肉はもとより、入手困難だった銘酒(獺祭)には助けられた。アップルパイ・アイスクリーム、その他いろいろな食品が届けられる。座っていて手に入るありがたい船方農場。今後もお付き合いを続けたいと思っている。


(株)みるくたうんの総会終了ご報告
 今年の徳佐八幡宮しだれ桜の開花はやや早く、天候にも恵まれ、参拝客も後を絶ちませんでした。中国山地の山々にもようやく萌黄色の若葉が芽吹き始めた、平成30年4月29日(日)午前10時30分より船方農場内みどりの風協同組合研修室におきまして、第28期(平成29年度)株式会社みるくたうん定時株主総会を開催いたしました。株主の皆様におかれましては大変多くのご出席を賜り誠に有り難うございました。提出議案はすべて承認いただき、定刻より早めの午前11時33分での閉会となりました。昼食のバーベキューは株主様とそのご家族様総勢約130名にも上り、今年は池の周りにあるガラスハウスで盛大に行いました。バーベキュー会場では毎年恒例のビンゴ大会を行い、今回限定でしたが「珈琲牛乳ソフトクリーム」の引換券を参加者全員にお配りし、ご賞味頂きました。今年は韓国で発生していた口蹄疫が落ち着いたため、2年ぶりに牛の乳搾りを楽しんで頂き、最後は花釣りゲームで、グループ姉妹会社渇ヤの海にて生産された花苗を、たっぷりお持ち帰り頂きました。昨年秋に小屋から逃げ出し、無事に越冬したうさぎ達が元気に走り回る船方農場をたっぷり満喫して頂いた一日となりました。
 
定時株主総会 開催前風景
 
総会終了後 お食事タイム


新入社員のご紹介
 初めまして。蜩c悠里(やなぎだゆり)と申します。出身は埼玉県で、今年の3月東京家政大学家政学部栄養学科を卒業しました。
 私が農業に興味を持ち始めたのは、大学の先生が開催していた親子食育教室のスタッフとして参加した時です。田植え体験の後、お米農家さんが「こういうことが大変なんだよ」「手間がかかるのはこういうことだ」と苦労話をされているのに、すごく楽しそうな笑顔でお話しされているのを見たときに、「このようなかっこいい、素敵な笑顔を生み出す農業ってどんなものだろう」と思いました。
 その後農業系の学生団体に入り、農作業体験や1日カフェの開催、マルシェへの出店など、農業に関する様々な活動をしてきました。大学3年生の夏、花の海のインターンシップに参加したことをきっかけに船方農場グループに興味を持ち、ご縁がありみどりの風協同組合に入社いたしました。
 5月16日からは、グリーンヒル・ATOに所属になりました。船方農場は自然が豊かで景色が美しく、生産物や加工品も美味しくて、私はこの農場のファンになりました。この農場の素敵なところを、より多くの方に届けていきたいと考えております。未熟者ではありますが、これから精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 私は音楽が好きで、よくライブに行っていました。また、綺麗な景色が好きで、写真を撮って残すことも好きです。まだ車を所持していませんが、車を買ったら様々なところに出掛けたいです。
 

駅カフェにて 人気のパルフェの実食



牛舎にて 給仕作業
   わたしは マーヨ ギッタナといいます  1997ねん6がつ28にちうまれです。わたしの かぞくは 5にんいます。  おとうさんと おかあさんと おにいさんと いもうとと わたしです。わたしのしゅみは ギターをひきます。  にほんにきて いちばん こころに のこっていることは にほんじん と はたらけること です。みな やさしくて さべつもしないで よく しごとを おしえて くれます。
 にほんじんは れいぎただしくて おたがいに そんけいしあうところが とても いいとおもいます。ふしぎに おもったことは にほんじんは としをとっても わかもののように はたらけることです。
 

 (株)花の海 苗物部 大塚舜人です。花の海に入社してあっという間に1ヵ月が経ちました。
 最初は仕事が最も忙しい時期で、毎日与えられた作業を先輩達やパートさんに伺ってはこなす事に追われる日々で、大変苦労しました。しかし、そのおかげで仕事面では次の日の段取りをスムーズに行うために何を行えばよいのか、また、社員の方々やパートさんに気軽にコミュニケーションをとる事ができるようになったと感じています。自分の人生でこれほど濃い一ヵ月は初めてでした。5月上旬からは鉢バラ部での仕事となり、また新たに覚えることがあり、まだまだ忙しい日々は続きそうです。
 私の趣味はマラソンです。11月上旬にある下関海峡マラソンに出場します。4時間半で走り切るために練習をするので、仕事が早く終わる時は埴生周辺に出没するかもしれないのでお気をつけ下さい。
 最後に、仕事中の険しい顔は怒っているのではなく、仕事に集中しているだけなので気軽に話しかけて貰えると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


 花の海に就職して感じたこと (株)花の海 苗物部 河村 理芳です
 今年花の海に入社し、野菜苗の生産ハウスの担当になってから早4ヵ月が経ちました。
元々植物は好きでしたが、農業経験のない自分にとって野菜苗の管理は失敗と苦労の連続です。花の海で取り扱っている品目は多く、同じ野菜でも様々な品種があります。それぞれに特徴があり、その品種に合った管理をしないと苗が調子を崩してしまうため、常に注意しておかなければいけません。さらに、商品の規格も多岐にわたり、同じポットやトレーでも大きさや形、使うタイミングが違うため、1つ1つのアイテムを覚えるのに苦労しています。また、取り扱う物が生き物ということも苦労の理由の1つです。
 植物が相手であるため、1つの工程のミスが後々大きな失敗へと繋がっていきます。1度失敗してしまった苗姿を調整することはできますが、元の状態に戻すことはできません。おかしな形になってしまった苗を見ると、自分は生き物を取り扱っているのだと改めて実感させられます。
 天候や季節、その時々の状態により全く違う顔を見せるので、植物の管理に携わることは楽しくもあり苦労もあります。これからよろしくお願いいたします。

 

 (株)花の海  園芸部 鉢バラ課  岡田正人です
【入社してからの感想】 花の海では色々な部署があり、品目も多くて勉強することがたくさんあると感じました。周りの先輩社員の方も会社を良くするにはどうすればよいかを考える方が多く、会社の雰囲気も良いので自分も前向きな気持ちで頑張っていこうという気持ちになります。整理整頓や働き方にも目を向けていて、時間がかかりすぎたり失敗したことをどうすればよい方向に持っていけるかを各人が考えているのでこれから伸びていくという期待をもっています。
 ハウスの設備も充実しているだけでなく、パートさんも効率の良い作業をするにはどうすればよいのかを考えているので意識の高い現場だと感じました。
 今後はこの会社でできることを見つけて花のことと効率の良い仕事の仕方を学んでいきたいと思います。
【趣味】
 庭の花を育てたり、生き物を飼育することが好きです。休みの日は海が近いので潮干狩りに行ったり、魚を網でとったりしています。バラ、ユリ、リコリス、シダなどの花を庭で育てたいと思っています。
【自己PR】
 花の知識は人並みにはあると思います。花を前職でも管理していたのでその経験を今の仕事にも生かしたいです。
 花の観察には自信があるので病気の前に対処してハウスでの花の病気をゼロに近づけるように頑張りたいです。
【抱負】
 花の知識を生かして職場で活躍したい、誰にも負けない自信をもって仕事に取り組んでいきたいです。


 (株)花の海 総務部 紺谷健人です
 動植物への関心が強く、これらに関わる仕事がしたいと考え、入社いたしました。
 仕事では植物に関わる機会が多く、お客様への対応にも非常に役立つため、これからしっかりと知識を蓄えていきたいと思っています。また、家では犬や猫に加え、少し変わった動物も飼育しています。
 花の海に入社して1か月が経ちました。繁忙期ということもあり、この1か月で総務・苗物・バラの各課に加え、水稲ハウスや船方農場での業務など、幅広い業務を実際に体験し、さらに、各現場で働く社員・パートの皆様と交流することができました。
 これらの経験は、会社全体の業務を把握し、これから先、各課を交えて意見交換など行う上で非常に役立つものであると考えています。
 徐々に1日の流れをつかんできたところではありますが、まだミスも多く、周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。まずは、今できることを確実に。
 そして、少しずつステップアップしていけるよう精進してまいりますので、これからも引き続きよろしくお願いいたします。

 

原っぱ祭り ご報告

 今年も、5月のゴールデンウィークに船方農場の恒例イベント、「原っぱ祭り」を開催。
5月3日は前日の雨天の名残りで少し肌寒さを感じました。5月4日は晴天ながら「メイ-ストーム」が吹き荒れる一日で、イベント備品が飛ばないよう、要注意の日でした。
 5月5日は、まさにこれぞ五月晴れ。どこまでも続く一面の青い空。晴天と牧草の緑があいまって、薫風さえわたる、"祝"子供の日でした。
 現在は、イベントの時のみ実施している「牛の乳しぼり」、相変わらずの大盛況。参加者全員に体験をしていただきました。5月5日には、1時間以上、母さん牛に対応してもらいました。
 また、例年のことながら、チビッ子マラソン時には、ご父兄の方々のご協力をお願いしましたところ、快くお引き受けくださり、ありがとうございました。
 各イベントは、ご参加いただいた皆様のご協力により、無事に終了することができました。
 紙面を通してお礼申し上げます。ありがとうございました。------イベント班------




 
マラソン低学年スタート
マラソン高学年スタート
     
 
低学年ゴール 青木君
高学年ゴール 平川君
     
 
低学年表彰式
高学年表彰式

マラソンコース ニセアカシアの並木を駆け抜けています



★草地一周チビッコマラソン
学年別参加者人数

 

・今年のマラソン大会には全学年合計103名の参加がございました。

・男女比は2対1の割合で男子の参加が多いですが、女子の健闘もございました。

・参加者全員完走。

・参加者全員に、ヨーグルト3個パックとカーネーションの参加賞と、1等から5等までの人には船方農場の農畜産物をプレゼント。

★草地一周チビッコマラソン
★入賞者のタイム表(上位10名)

※高学年の部 9位と10位は同タイム表示ですが、僅差にてのゴールでした。




 イベント
 フォトギャラリー


お茶目な仔牛君
本当に仔牛君かい???


 

前島ヒストリー

最終回 ★ 農業法人経営における人づくりについて

 早いもので花の海 事業運営が始まって12年になりました。従業員数も増えて200名を超える大きな組織になっています。準備段階から設立、そして現在までの事業運営を振り返るにおいてまさに「事業は人なり」を体現してまいりました。そして今、「農業がやりたいけれど農業基盤がなくてできない青年にも農業ができる場づくり」を掲げてスタートした船方農場グループの一員として、これからの人づくり・組織づくりの在り方について考えることもあります。
 現状、花の海の社員は、学校を卒業したばかりの新卒者を、採用試験・面接を経て採用しています(もちろん全員ではありませんが・・・)。そして、応募者は「農業がやりたい」と気負ってやってくる訳ではありません。応募者はサラリーマンになるために、自身の適正に合ったところ、条件(賃金、仕事の内容、時間、地理的条件)の良いところを他産業も含めて複数、受験して就職先を選択しています。会社側(花の海)も応募者を能力や適性、会社の理念に合っているかでふるいにかけて選択して合否を出します。当たり前と言えば「当たり前」です。
 でも、創業当時の船方農場グループの考え方は当時の資料を読み解くとそうではなかったのかなと感じます。5人組、そしてそれに続く社員一人ひとりが経営者として意識をもって運営に携わらなければ立ち上がらなかった組織なのではないか。生き物を相手にする農業とはそんな側面を持っています。マニュアルや技術的な決まりごとがあるにしろ、気候や生き物の状況に応じて現場で判断して対応しなければならないことが数多くあります。
 労働基準法遵守の会社組織のもとで、サラリーマン社員の中から次の経営者を育てていく工程を意識しなければなりません。坂本会長が仰るようにパイロットを養成するくらいの費用がかかるのかもしれませんが。次なる目標の一つとして掲げていきたいと考えています。



船方農場への交通アクセス他
メール。お問い合わせはこちらまで   所在地:〒759-1513 山口県山口市阿東徳佐下11450-39 電話083-957-0369(代表) FAX083-957-0719
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